高校生クラス

高1からは、長文読解クラスと文法演習クラスの週2回レッスンになります。

現在、学校ではコミュニケーション英語と英語表現の2種類の英語の授業があります。

コミュニケーション英語は、比較的馴染みやすいテーマの長文ですが、それだけでは受験に臨めません。

また、英語表現は文法の基本の重要表現が中心で、習得するべき細かな文法事項が十分でありません。

そこで、寺子屋では、長文読解クラスと文法演習クラスで、受験に耐えうる力を身に付け伸ばしています。

長文読解クラス

読解力と言ってもちょっとやそっとでは力はつきません。

高1から長文に慣れ、文法・熟語・単語力を徐々に身に付け、英文の内容把握と読解力をつけます。

  • 6:00~7:00   単語・速読・構文和訳等テスト
  • 7:00~9:00   長文解説 (途中休憩 )
  • 9:00~10:00頃  補習  (学校のコミュニケーション / 前半のテスト不合格分)

なぜ寺子屋の長文読解は力がつくのか?

今の生徒さん、衛星通信授業歓迎、予備校や動画配信、衛星通信授業を好みますが、はたしてそれで力はつくのでしょうか?

それらはいずれも一方通行の授業で指名されません。

しかし、授業を聴く力、覚える力、そして国語力の低下が甚だしい時代、一方通行の授業では分かったような気分になっているにすぎず、真の理解には至っていません。

寺子屋では、生徒さんが予習してきた日本語訳の間違いを直接指摘しながら、正しい読解力へ導きます。

この生徒さんとの対話方式の学習指導が、大きな実を結びます。

この過程は、容易いなものではありませんが、ただ単語をつなぎ合わせただけの日本語訳ではなく、和訳が求められる国公立二次試験の受験長文においても、構文・文法を理解した正しい日本語訳ができるようになるのです。

寺子屋は、そこに至るまでの長文読解力を重視した指導を行っています。

文法演習クラス

文法を甘く見るな! 長文読解には文法力が必須!

高校文法の内容は、学校差はありますが、一般的に2年がかりで一通り終えるほどの内容量です。

しかし、その内容がますます削られ簡単になってきているのが現状です。

それでは英語力はどんどん低下します。

寺子屋では、個別指導も取り入れ、文法を徹底しています。

ただ問題の間違いを正すだけでなく、「なぜこうなるのか?」の理屈を考え理解し、定着していきます。

だからこそ、長文読解にまで反映されるのです。

  • 6:00~7:00   英作・復習テスト
  • 7:00~8:30   文法解説 (途中休憩 )
  • 8:30~10:00頃  個別指導 (学校の英語表現 / 前半のテスト不合格分)

学校の教科書対策

本来、長文と文法の授業を受けていれば、学校のテストは自分で勉強できるはずですが、今の生徒さんたちは、テスト範囲に直結した内容でなければ成果を出せません。

そこで、寺子屋では、生徒さんひとりひとりの学校別・教科書別に、膨大な時間をかけて作成した寺子屋独自の教材(テスト対策範囲の復習テスト)を用いて、個人指導も行っています。

高1では、通常の長文クラス・文法クラスの後半に時間を設け、各自のテスト範囲を解説し、個別指導しています。

また、テスト2週間前には、高1も高2も、通常授業をテスト対策授業に切り替え、万全な対策を行っています。

これで、受験対策と学校の成績維持が可能になります。

指定校推薦での進学・内部進学

大学は指定校推薦、AO入試等で入ると決意した生徒さん、内部進学をする生徒さんの、学校の英語の成績を上げます。

高1~3 迄、週2回編成で、学校のコミュニケーション英語と英語表現を、定期テスト範囲に合わせて個別に対応します。

ここでもひとりひとりの教科書毎に作成した寺子屋独自の教材が威力を発揮します。

これは他の教室では真似の出来ないきめ細やかな対応です。

<2024年度時間割>

高校生

長文読解文法演習
高1(木) 6:00 p.m.(月) 6:00 p.m.
高2(水) 6:00 p.m.(月) 6:00 p.m.
高3(水) 6:00 p.m.(金) 6:00 p.m.

 

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